セクキャバの求人面接って?仕事はどんな?

そもそも仕事ってどんなもの? 求人広告と実情って同じなの? …前に、まず自己紹介!

セクキャバはコスプレもgood東京都内のセクキャバで店長をしています巣具瑠(すぐる)です。もちろん、本名ではありません(笑)。このサイトでは、巣具瑠としてやっていこうと思います。間違っても夜の街で探さないでくださいネ!お願いしますネ
 というわけで、まずは、セクキャバってどんなところ? ってコトから。
 セクキャバというのは、セクシーとキャバクラの合体語でキャバクラの一種。……ではあるんですが、女の子とキスが可能であったり、お触りもできちゃうといった、キャバクラが進化したお店という感じです。下半身へのお触りはNGですが、うちのお店の場合は上半身、オッパイへのタッチはOKです。だいたいどこお店もオッパイへのタッチはフリーだと思いますね、別名オッパブとも言いますし。あと、基本的にはキャバクラなので、風俗ではなく、ヌキのサービスはありません。
 気になる料金ですが、指名なしのフリーで入店すると、40分で5500円。池袋や新宿にあるお店よりは安めの料金設定にしていて、地元でひっそりと営業している、ごく一般的なセクキャバです。
 こんなところで私は日々、働いています。です。

セクキャバ店長の仕事は様々。求人募集をかけることも立派な仕事です

そして、求人募集・採用活動をするのも店長の仕事です。
求人サイト、地元の高収入系求人のフリーペーパーなど、いろんな求人媒体に広告出稿するんですが、実は、広告のキャッチフレーズなんかを考えるのも店長の仕事なんですね。コピーライターを雇う余裕なんてありませんからね。結構マルチに働かなければならないんですよ。国語力ないと大変なんです…結構な量の文章書かないといけないので。また、嘘も書けないけれど、真面目すぎるとなかなか女の子も応募してくれない…なかなか難しいんですよ。
 働いてくれる女の子がいないと、営業はなりたたないので、この仕事(も)非常に大事です。
 一昔前までは、セクキャバは風俗でもなくお水でもないという感じの職種のため、求人情報としては埋もれがちな職業でもありました。なかなか広告出せる媒体が無くてとても困ってました 正直…
 でも、今はセクキャバ専門の求人サイトもあるので重宝しています。
 ウチでもメインで使っているのは、やはりセクキャバ専門の求人サイトです。スマホ時代なのでネットは外せなくなりましたので。とはいえ、「風俗にいくのはちょっと……」と考えていたり、「ガールズバーだとあまりかせげないから、別の仕事を探してみたいな」という女性にも希求していかないとならないので、様々な求人媒体に掲載していかなければなりません。
 あと、これは非常に少数ですが、スカウトマンからも女性を紹介されることもありますので、彼らとのつきあいもとても大切にしています。

私がセクキャバ業界に入ったその理由

私がセクキャバの店長になったきっかけは、正直よくわかりません。お店にに行った経験もほとんどありませんでしたから。
 当時は清掃のバイトをしていたんですが、ある日、清掃担当になったビルにセクキャバ店がありまして、その際、そのお店の従業員の方と顔見知りになり、紹介されいつの間にかそのお店の従業員になっていました。そして、新しいお店を出すことになり、いま店長をやっている店舗に異動となって、そのまま店長になりました。人生、どうなるかわからないものですね(笑)。
以来、ずっとセクキャバの店長をしています。清掃のバイトをしていた頃に比べると、収入もずいぶんと上がりました。
 従業員と顔見知りになったのがきっかけで業界入りしたわけですが、それも一種の求人方法とも言えるのでしょうか。女の子たちも「友達の紹介」というケースって案外少なくないんです。知人の紹介で仕事を見つけられると、安心もできるしいいですよね。紹介ってけっこうな確立で入店になりますからね

セクキャバ店長たるものセクハラはせず!ただ、別業種で勃起しながら求人することはあります(笑)

店長をやっていると、お店のセクキャバ嬢のオッパイを見るのは当たり前といった感じで、もはや日常の光景です。チ○ポも勃起しませんが、プライベートでAVなどを見ると、フル勃起しちゃうのが男の不思議です(当たり前か!)。仕事とプライベートはまったく別物というわけです。
 もちろん、プライベートでセクキャバに行くこともあって、その時も勃起ビンビンになります。発射はできないので生殺し状態になるんですが、お客さんの気持ちもわかりますね…。
 とはいえ、実は他のセクキャバ店にいくのは勉強のため。流行っているお店に遊びにいき、アイディアを得て帰ってくるのです。いわゆるスパイ行為なんです(笑)。本来、業界的には嫌がられる行為ですが、あまりにもいい子がいたり、個人的に仲良くなってしまったりした場合は、「ウチで働かない?」とアフターなど店以外の場所でスカウトしてしまうこともあります(業界的にもご法度ですけれど)。こういうものは自腹になるので、いつも給料日前になると財布の中はすっからかんです。

 ちなみに妻子もいます。妻はセクキャバで店長をやっているのを知っているんですが、当然ながら子供は知りません。いつか、職業がバレることになると思うので、そうならないうちに職替えをしないといけないかな、と思っているのが今の悩みですネ。(そろそろ転職しないとな~)
 
 セクキャバ嬢にもシングルマザーなどがいますので、そういった話を良くしたりしています。ママさんセクキャバ嬢と今後の家庭の話し合い…皆さんは想像できない光景でしょうね。ただ意外と普通に日々行われてるんですよ~
 というわけで、セクキャバ店長として日々頑張っていますので、皆さんにセクキャバに興味を持っていただけるよう、様々な話を書いていきたいと思っています。本日はこれにて筆を置きます。
 ではでは〜。今後ともよろしく